永松です。今朝、仕事に行きすがらに娘を学校へ送る道中。娘が「今日はカバンがすごく軽い」と言うので、「おい、教科書を全部家に忘れてきたのか?」と聞いたところ。返ってきた答えは「今日は修了式だよ」。
なるほど、知識を詰め込む代わりに、夢と希望だけを詰めていく日か。明日からは春休み、そして四月からは恐怖の「受験生」という肩書きがやってきます。
成績の方はといえば、お世辞にも「右肩上がり」とは言えず親としては「どうなることやら」とハラハラする場面だが、ふと思い直す。
わが家の家訓はシンプルだ。
一に健康、二に心。頭のデキなんてのは、ず~っと後ろのほうでいい。
一に健康、二に心。頭のデキなんてのは、ず~っと後ろのほうでいい。
五体満足、元気に育ってくれた。それだけで親としてのミッションは、ほぼコンプリートしたようなものじゃないか。
クレイジーキャッツの歌じゃないが、「そのうちなんとかなるだろう~♪」。
娘の軽いカバンを見送りながら、私の心も少しだけ軽くしてみることにしました。……まあ、通信簿の結果を見るまでは、の話だけど。




















