永松です、連日、地球からの熱烈な歓迎を受けながら配達業務に励んでおります。
毎朝3リットルもの相棒(水)を携えて出発するのですが、帰る頃には跡形もなく胃袋へと消え去っております。その結果、私の体は「超高速水分ろ過マシーン」と化し、1時間に1回はトイレへ全力疾走する仕様となってしまいました。
ああ、思えば私がまだ純真無垢な子供だった頃の夏が、無性に恋しく思われます。
当時は家中の窓を開け放てば、天然の涼風が優しく部屋を通り抜け、畳の上での昼寝という至高の贅沢が許されておりました。1日1回は恵みの夕立が降り、心地よい蝉時雨が夏を演出してくれたものです。
ひるがえって今の夏は、あまりの暴虐的な暑さに蝉一同もストライキを起こしたのか、その声すら聞こえてまいりません。我が子もすっかり自宅へ籠城を決め込んでおり、何とも寂しげな夏休みを過ごしている様子に、時代の変化を痛感せざるを得ません。クリスマスが待ち遠しい・・・・