



松田幸和子のイチオシカレーは「タイポークカレー」

昔からいろんな料理は好奇心もって食べて楽しむのが好きな私!
そんな中で一番これは無理かも!と思うのが南方系のお料理。
パクチー、ココナッツ、ナンプラーなどの食材が苦手だし、世界3大スープの一つと言われるトムヤムクンもちょっとクセがありすぎて余り食べようとしない。
カレーを開発するときはもっぱら試食係で美味しいとかもっとこうしたらとかコメントだけはして参画しました。だけどそんなときも全く口にしなかったのがタイカレー。
出来上がるまで全く口にせず。出来上がってみんながこれは美味しい!と言っても私はノンタッチ。だから当然のごとく5種ある中で一番避けていたのはタイカレーなのです。
だってあのカレーにココナッツミルクの甘さがどうしてもどうしても許せず、私が知っているカレーではなく別物の料理で、カレーを食べた気分になれない!の一点張りでした。
そんな私が意を決して食べる時が来てしまったのです。いざ食べてみると、スパイスの配合とココナッツミルクの塩梅がとっても良くって、豚肉と竹の子のシャキシャキ感もあって、スープカレー風にしてご飯をカレーに浸してスープたっぷりで食べるととっても美味ではないか!という発見。
私としたことが、そこから思わずはまって毎日でも食べられるようになりました!
そんな私ですが、そのまま食べるのではなくって、ちょっと遊んでレパートリーを増やすことが楽しみの一つ。私流タイカレーレシピが次々と思いつくんですよ。
①生野菜乗せて食べてもよし。

②インスタントラーメンの麺だけを茹でて、その麺を器に入れてその中にタイカレーをドバっとかけてタイカレーヌードルに!
インスタントラーメンが本格的タイカレーヌードルの出来上がり。

③冷凍うどんをお皿に載せてレンジにかけて、その上にタイカレーをかけて少しのお醤油を垂らすと、タイカレーうどんに。(変わり味で柚子胡椒もあり)
うどんのもちもちにエスニックなソースが絡んでこれまた良し!
余ったスープにご飯を入れてもGOOD。

是非お試しあれ~~。
カレーで世界旅行気分を味わえる!
田ぐり庵のカレーは5種あって、欧風、インド、タイ、イタリア(トマト)、日本(おこさま)。
今日本はインバウンドの人たちであふれかえっているけれど、今度はアウトバウンドしたいと思ってもなかなかチャンスが難しい!でも世界の味を体験して海外旅行気分を味わえたらいいですよね!旅行の楽しみはその土地の食べ物を食べることですもんね!
田ぐり庵のカレーは一つひとつ本格的に作り方もすべて違って、本場の調味料を使っています。
巷でよくあるレトルトカレーはルーは同じで具材だけが違う、というのが多い気がします。なので同業者の方からもビックリされるんです。手間も材料費もかかって大変だけど、本格的に作る姿勢は崩したくない、と絶対に譲れなかったところ。
というわけで、この5種のカレーの食べ比べをしているとちょっとした世界旅行気分を味わえます。異国の味をお家に居ながらにして楽しめる。これが田ぐり庵のカレー達なのです。食べ比べバイキングをやったら大人も子供も大喜びですね。

Amazon通販でおつカレー手土産大ヒット中

田ぐり庵のレトルトたちはAmazonでも販売されています。特に贈り物用として大人気でベストセラーにも何回も選ばれるという快挙を成し遂げています。そこに去年の秋ごろから登場したのがプチギフトの「博多手土産小町シリーズ」。その一つが【おつかれさまのおつカレー】なんです!
これが冬ごろからジワリとヒットし始めて、お歳暮代わりにダントツ人気!
お年賀の代わりにも大ヒット!
3月の退職やお別れの季節にはまた引っ張りだこの状態で大ヒット!
お纏め買いで10個、20個とか買われるお客様もいるのです。
気持ちを言葉で伝えたい思いもあってその言葉がベストマッチしたのでしょうか?
Amazonを初めて5年目に突入しますが、すでにAmazon商品の中で1位を占める位に成長しています。
老若男女問わず大好きなカレーは贈り物として重宝がられている模様。
ちなみに中身は、欧風カレー、インドカレー、タイカレー。田ぐり庵のベストスリーが入っています。
田ぐり庵のカレーを 全国にお届けします!
タイカレーはこちら!

タイ滞在歴の長かったお客様から「ここのが一番!」とお墨付きをもらったタイレッド。豚肉と竹の子がたっぷり入った激辛カレーです。独特の調味料カピの風味がクセになります。























