永松です。

子どもが今夏休み真っ只中。暑い暑い毎日をだらだらと更に暑苦しく過ごして母ちゃんの怒声が更に我が家を暑苦しくしております。

現役中学生と毎日対峙しておりますと、つくづく、僕の頃の価値観と、新しい時代の価値観の大変革を感じずにはいられません。子どもの話を聞くたびに子どもの生活を知るたびに、僕の時代の常識は崩れ去り新しい価値が次々と生まれてきます。

 

そういう僕も、毎年この時期には書いていた暑中見舞いも、年末の年賀状も数年前からやめてしまっています

昔はあけおめ!って手書きしてインクで手を汚しまくった年賀状。夏には涼しげな絵葉書に暑中お見舞い申し上げますって書いて人付き合いをポストに投げ込んでたのは今は昔。

 

それが今はどう? あいつもこいつも住所もしらんわ状態

気持ち伝えるんならLINEでよくね!義務感でつながるより気持ちでしょ!物よりデータ スピード!

 

俗にいう風の時代ですね。物質的な価値観(地の時代)から情報、精神、つながり、自由、(風の時代)への大転換。

 

風が吹いたら年賀状も暑中見舞いも分厚いアルバムもレコードも昔の価値観たくさん飛んで行ってしまいました。

 

肩肘はった御挨拶よりふとしたスタンプ一個の方が心に届く  そんな時代に生きているってことなのかもしれません。

 

時代は変わる