

坂本有沙のイチオシは「インドチキンカレー」

手土産で感動される!
私は、営業でいろんなお客様にお会いするときに田ぐりカレーを手土産に使います。
私のお客さまの注文商品はお弁当であることがほとんど。お弁当屋なので当たり前なんですけど、「田ぐり庵といえばお弁当」のイメージが強いので、この本格スパイスカレーを食べたら驚くかな〜とちょっとサプライズ心が働くんです。 男性には王道の欧風ビーフカレーと私のイチオシのインドチキンカレーを、女性にはヤミツキになるエスニック調のタイポークカレーと美容効果の高いトマトカレーを選ぶことが多いです。
県外のお客様には中々会えないので、添乗員として福岡まで来られる時がチャンス!配達に行ってご挨拶とお礼かねて「これ、食べてみてください!」とお渡しします
鹿児島勤務で、田ぐりのお弁当を気に入って周りに広めてくださった男性の方がいらっしゃるのですが、その方にもカレーをお渡ししたら、カレーを食べた後に連絡がきました。「欧風カレーの味にハマってしまいました。単身赴任には欠かせない商品になりそうです!」
やった!喜んでもらえた!!このカレー美味しいですもんね〜と喜んでいたら、その後、ご自分でもふるさと納税で田ぐり庵のカレーセットを頼んでくださいました!その話を上司でもあり、開発者でもある関原さんに報告したら、よかったね!と言いつつ、当然よ!という顔をしていました。(笑)
数年後に、その方は熊本勤務になりました。関原さんの実家は熊本で、たまたま熊本に営業に行く機会があった際、その方も在社中でカレー話に花が咲いたそうです。

「欧風カレー美味しいですよね。そんじゃそこらのカレー屋さんより美味しい。この前ふるさと納税で頼んでみたんですよ。あれって4種類入っているじゃないですか。僕、トマトカレーは苦手でした~」
「そうでしたかぁ、そしたら今度は欧風カレーだけを送りますね!」などなど。
その方に連絡して「関原から聞きました。次は欧風カレーだけを送りますね!」と話したら、「いつのまにか、僕、個人客になってるじゃないですか~~」と。カレーのおかげで一気に近くなって、仲良くなれたりもします。喜んで頂けて、人間関係も深まる、田ぐり庵のカレーって凄いなぁと思う日々です。
合いがけカレーは夏バテに効く?!
2024年の7月後半は猛烈に暑くて、スポーツ大会でのお弁当配布で外で動き回って夏バテしてしまいました。
お昼もとっくに過ぎていたので、お腹も空いたーと思いつつ…でも頭もくらくらするし、寝てみようかな、でもひとまず何か食べよう…と思って、事務所の冷蔵庫を開けたらちょうどタイカレーとインドカレーありまして。製造チームが作りすぎたか何かで賄いに出してくれていたのでしょう。ご飯をよそって、右側にタイカレー左側にインドカレーをかけて温めたら、スパイスの匂いにもそそられて食欲が出て、あっという間に食べました。 その後、1時間くらい寝て、起きたら回復していたんです。 このカレーすごーっ!と感動して、「私、今日、直射日光と暑さでフラフラだったけど、タイカレーとインドカレー食べたら治りました!すごくないですか?」とその日、事務所で会った人に全員に話しかけていました。(笑)
合いがけカレーと言えば田ぐり庵に入社してすぐの頃(その頃はまだレトルト化されておらず冷凍)に田ぐり庵の全種のカレーをバイキングで食べる、というイベントを開いた時のことを思い出します。
10人くらいで欧風カレー、インドカレー、タイカレー、トマトカレー、今はないのですが、和風豆カレーの5種類を自分が好きなようにかけて食べてお話するというイベントでした。
これがあいがけカレーの初めての体験でした。それまでは、1種類のカレーをかけて食べることしか知らず。
一般的に家で2種類のカレーを作る方が珍しいと思うのですが(私だけ?)、合いがけをする発想が全くありませんでした。目の前にあるカレーは組合せ自由で、好きなようにかけていいというのでワクワクしました。
ちなみに、私が主催者だったのですが、先輩にこんなことやってみたらというアドバイスのもとに開催したので、私自身が初めての体験で、一番未知の体験を楽しんでいたかもです。(笑)

自分や家族以外の人と食事をすると、食べ方や食文化も違うので、こういう食べ方が正解とか間違いとかはなくて、合わない組合せがあっても、これ合わんね、くらいの反応で何でも食べてみていいのかと思った記憶があります。異文化交流って言いますけど、まさに異食文化交流で自由さが広がる体験させてもらったなあと。
私のあいがけカレー初体験から始まって、今では夏バテが即回復する組合せを本能で選ぶまで進化したみたいです(≧∀≦)
元々カレー好きでなかった私
イチオシカレーはインドチキンカレーと言ってますが、元々カレーが好きではありませんでした。ずっと甘口カレーを食べてきて、匂いも味も単調と言いますか、あんまり面白くない。母は料理上手で、いつも美味しいご飯を食べさせてもらっていたのですが、カレーにはそこまで情熱はなくて…。私は、〝カレーよりも、肉じゃが、煮魚、コロッケ、煮物の方が美味しいのに、と思って、夕飯がカレーだった時は、〝今日はカレーか…(悲)〟と思っていました。
給食がカレーだった時も、〝今日はカレーか…(悲)〟と思っていました。
子供はみんな、カレーの日はめちゃくちゃ嬉しそうなので、その点、私は全く可愛げのない子だったと思います。(笑)
なので、カレーの美味しさに目覚めたのは田ぐり庵に来てからなのです。一番の衝撃は松田さんが賄いカレーを作る行程を間近で見た時。(※田ぐり庵の賄いカレーはお弁当を作り終わった後に使われなかった食材たちで作られます)
まず鍋に投入されたのが、ひじき煮、中華春雨、レモン。この時点で、え!?それも入れるの?と目の前で起きていることが受け入れられず。次に鶏の照焼き、野菜の煮物が投入されて、あーよかったと思って。ずっと見ていると何が出来上がるのか想像がつかず怖くなってきたので途中で見るのをやめて、仕事を再開。ちょうど18時過ぎるくらいにカレーの匂いがしてきました。

また鍋を覗きに行ったら、ちゃんとカレーになっている…!疑心暗鬼になりつつ、それでも、すっごくいい匂いがするので、匂いにそそられて食べました。わーー美味しい!ひじき煮はどこ?中華春雨もどこ?酸っぱくない!レモンも、馴染んでいて、今食べたのがレモンやったと気づく感じで、びっくりしました。スパイスの香りは恐怖を越えて食欲を掻き立てるみたいです。どの食材も、お弁当には使われずに余ってしまった食材たちなので、自家製の出汁で煮込んだ野菜の炊合せやがめ煮、さらにタルタルがかかる前のチキン南蛮も入っていたり、実は贅沢な食材たちが煮込んでいく間に調和して、お互いにいい働きをしてくれる模様。誰でも作れるかというとそうでもなくて、組合せや煮込み加減とその日にある食材も違うので、いつも違う味がして、毎日でも食べれます。
田ぐり庵のみんなは自社製品も好きですが、他社製品のカレーにも詳しくて、アンテナを張っているので、福岡県内から他県まで、人気になっていたり、老舗のお店のカレーがレトルト化されていたりすると取り寄せて食べていたり、ミーティング後のみんなでの食事はスパイスカレーのお店だったりするのです。
腸が弱い私は、たまにお腹が痛くなることがあって、これが私の身体には合わないスパイスってことなのか!とわかるのも面白いです。ここだけの話、最近知ったのですが、カレー粉=いろんなスパイスのミックスで、カレー粉はカレーの味がする粉じゃないんですね…カレー味がするカレー粉っていうものがあって、それに色んなスパイスを足していくのがスパイスカレーと思っていました(≧∀≦)
製造部には「今ごろ?!」と怒られそうですが、改めて、市販のルウを使わずに独自のレシピでカレーを作っていて、それがどれも美味しいってすごくない!?とそのすごさがわかりました。
田ぐり庵のカレーを全国にお届けします!
田ぐり庵のこだわりカレーを全国にお届けします。詳細はこちらよりチェック!
インドカレーはこちら

マスタードとクミンの粒スパイスの香りがプチプチとお口の中で広がる薬膳カレー。
チキンとじゃがいものシンプルな具材でご飯にもナンにも合う本場インドの味です。
胃腸が弱っている時にオススメです。





















